観念性(読み)カンネンセイ

デジタル大辞泉 「観念性」の意味・読み・例文・類語

かんねん‐せい〔クワンネン‐〕【観念性】

主観的な観念によってのみ構成されていること。また、そういう性質。→実在性

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「観念性」の意味・読み・例文・類語

かんねん‐せいクヮンネン‥【観念性】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 現実的、具体的な存在ではなくて、主観的な観念としてのあり方。⇔実在性。〔現代文化百科事典(1937)〕
  3. 時間的、空間的な限定を超えて妥当すること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む