観念性(読み)カンネンセイ

デジタル大辞泉 「観念性」の意味・読み・例文・類語

かんねん‐せい〔クワンネン‐〕【観念性】

主観的な観念によってのみ構成されていること。また、そういう性質。→実在性

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「観念性」の意味・読み・例文・類語

かんねん‐せいクヮンネン‥【観念性】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 現実的、具体的な存在ではなくて、主観的な観念としてのあり方。⇔実在性。〔現代文化百科事典(1937)〕
  3. 時間的、空間的な限定を超えて妥当すること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む