観竜寺(読み)かんりゆうじ

日本歴史地名大系 「観竜寺」の解説

観竜寺
かんりゆうじ

[現在地名]更埴市森

真言宗、本尊地蔵尊。京都大覚寺末。県宝木造千手観音坐像は頭部・胴体共木の一木造で、榧(かや)を材とし、像高八七センチで、膝上にかかる衣文の肉取りが浅く、ゆるい漣波文を有する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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