角付(読み)つのつけ

精選版 日本国語大辞典 「角付」の意味・読み・例文・類語

つの‐つけ【角付】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「つの」は擬餌の角からという ) 鹿児島県甑(こしき)島で、大漁祝のこと。また、高知県沖ノ島で、初漁の魚を人に贈ること。〔分類漁村語彙(1938)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 こしき 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む