改訂新版 世界大百科事典 「大漁祝」の意味・わかりやすい解説
大漁祝 (たいりょういわい)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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…また金物を海中に落とした場合,リューゴンさんにお詫びとして洗米や神酒を捧げる習俗がみられる。大漁祝(たいりよういわい)をマンイワイというが,マンは幸せとか運という意味で,不漁時にはまんなおしの儀礼を営む。死や葬儀関係のことを穢れとして黒不浄といって一般に嫌うが,一方では海上で海難者を見つけると必ず拾い上げて丁重に葬り,葬式に用いたものを豊漁の縁起物として歓迎する心意がみられる。…
※「大漁祝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...