角礫角礫岩(読み)かくれきかくれきがん(その他表記)rubble breccia

岩石学辞典 「角礫角礫岩」の解説

角礫角礫岩

最初に割れた面によって分かれた破片に対応する破片が見られない角礫岩.破片は密集したり接触している.ベートマンはこの岩石を構造的な角礫岩で,破片が際立って移動したり回転したのが特徴と定義している[Norton : 1917, Bateman : 1957].rubbleは角張った礫の意味

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む