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解き衣の トキギヌノ

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デジタル大辞泉の解説

ときぎぬ‐の【解き衣の】

[枕]解き衣の乱れやすいことから、「思ひ乱る」「恋ひ乱る」にかかる。
「―思ひ乱れて恋ふれども」〈・二九六九〉

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大辞林 第三版の解説

ときぎぬの【解き衣の】

( 枕詞 )
解いた衣の乱れやすいことから、「思ひ乱る」「恋ひ乱る」にかかる。 「 -思ひ乱れていつしかと/万葉集 2092」 「 -恋ひ乱れつつ浮き砂まなご/万葉集 2504

出典|三省堂
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