触ぬ神に祟りなし(読み)さわらぬかみにたたりなし

精選版 日本国語大辞典 「触ぬ神に祟りなし」の意味・読み・例文・類語

さわら【触】 ぬ 神(かみ)に祟(たた)りなし

  1. 物事にかかわりあわなければ、わざわいを招くことはないのたとえ。
    1. [初出の実例]「無道の盛長ちっ共恐れず、よしよしさはらぬ神にたたりなし」(出典:浄瑠璃・吉野都女楠(1710頃か)五)

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