精選版 日本国語大辞典 「触ぬ神に祟りなし」の意味・読み・例文・類語
さわら【触】 ぬ 神(かみ)に祟(たた)りなし
- 物事にかかわりあわなければ、わざわいを招くことはないのたとえ。
- [初出の実例]「無道の盛長ちっ共恐れず、よしよしさはらぬ神にたたりなし」(出典:浄瑠璃・吉野都女楠(1710頃か)五)
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...