精選版 日本国語大辞典 「触ぬ神に祟りなし」の意味・読み・例文・類語
さわら【触】 ぬ 神(かみ)に祟(たた)りなし
- 物事にかかわりあわなければ、わざわいを招くことはないのたとえ。
- [初出の実例]「無道の盛長ちっ共恐れず、よしよしさはらぬ神にたたりなし」(出典:浄瑠璃・吉野都女楠(1710頃か)五)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...