精選版 日本国語大辞典 「触合」の意味・読み・例文・類語
ふれ‐あい‥あひ【触合】
- 〘 名詞 〙
- ① 互いに触れること。
- [初出の実例]「愛らしい両足が生温かくくすぐる触れあいは」(出典:湯葉(1960)〈芝木好子〉)
- ② 心を通わせ、親しくつき合うこと。
- [初出の実例]「こうした人間的な触れ合いを求めていたことは」(出典:安土往還記(1968)〈辻邦生〉三)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...