触忌(読み)しよくき

普及版 字通 「触忌」の読み・字形・画数・意味

【触忌】しよくき

人の忌(きき)にふれる。〔論衡、対作〕夫(そ)れ()仲舒、災異の事を言ひ、孝武ほ罪せずして、其の身をぶ。況(いは)んや論ずる、觸忌の言無く、實の事を(ただ)し、故實の語を收むるをや。

字通「触」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む