触類(読み)しよくるい

普及版 字通 「触類」の読み・字形・画数・意味

【触類】しよくるい

類に従って考え及ぼす。〔易、辞伝上〕二の策は一千五百二十、物の數に當る。是の故に四營して易をし、十變して卦(くわ)をし、卦にして小す。引きて之れを伸ばし、に觸れて之れを長じ、天下の能事畢(をは)る。

字通「触」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む