精選版 日本国語大辞典 「言い上る」の意味・読み・例文・類語
いい‐のぼ・るいひ‥【言上】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 =いいあがる(言上)
- [初出の実例]「おとこ面目なけれど、いひのぼりつつ、うけひきたまはぬからは」(出典:評判記・色道大鏡(1678)一四)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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