言い上る(読み)いいのぼる

精選版 日本国語大辞典 「言い上る」の意味・読み・例文・類語

いい‐のぼ・るいひ‥【言上】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙いいあがる(言上)
    1. [初出の実例]「おとこ面目なけれど、いひのぼりつつ、うけひきたまはぬからは」(出典:評判記・色道大鏡(1678)一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む