言に結ぶ(読み)ことにむすぶ

精選版 日本国語大辞典 「言に結ぶ」の意味・読み・例文・類語

こと【言】 に 結(むす)

  1. ことばをかわして誓い合う。言いちぎる。
    1. [初出の実例]「忘れじとことにむすびてわかるれば逢ひ見むまでは思ひ乱るな〈紀貫之〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)離別・一三四九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む