言み言わずみ(読み)いいみいわずみ

精選版 日本国語大辞典 「言み言わずみ」の意味・読み・例文・類語

いい【言】 み 言(い)わずみ

  1. ( 「み」は動詞の連用形に付いて、「…たり、…たり」の意を表わす接尾語 ) 言ったり言わなかったり。言いよったり、言いよらなかったり。
    1. [初出の実例]「この男の、懲(こ)りずまに、いひみいはずみある人ぞありける」(出典平中物語(965頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む