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言も疎か コトモオロカ

デジタル大辞泉の解説

言(こと)も疎(おろ)か

言うまでもないが。言わずと知れたことだが。もちろん。
「―や、清和天皇十代の御末、鎌倉殿の御弟、九郎大夫判官殿ぞかし」〈平家・一一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こともおろか【言も疎か】

言うまでもない。言わずとしれた。 「 -なり。いづくぞ、その玉持ちたりつらん者は/宇治拾遺 14

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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