精選版 日本国語大辞典 「言吃」の意味・読み・例文・類語
こと‐どもり【言吃】
- 〘 名詞 〙 ことばをなめらかに続けて出すことができないこと。また、その人。〔新撰字鏡(898‐901頃)〕
- [初出の実例]「少しことどもりする人の、いみじうつくろひ、めでたしと聞かせんと思ひければ」(出典:枕草子(10C終)九〇)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...