精選版 日本国語大辞典 「言文一途」の意味・読み・例文・類語
げんぶん‐いっと【言文一途】
- 〘 名詞 〙 =げんぶんいっち(言文一致)
- [初出の実例]「言文一途の制に至らしめざるも勉めて高調に趨るの風を抑え通俗に帰せしむるに在るなり」(出典:東京日日新聞‐明治八年(1875)八月二九日・文論)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...