精選版 日本国語大辞典 「言文一途」の意味・読み・例文・類語
げんぶん‐いっと【言文一途】
- 〘 名詞 〙 =げんぶんいっち(言文一致)
- [初出の実例]「言文一途の制に至らしめざるも勉めて高調に趨るの風を抑え通俗に帰せしむるに在るなり」(出典:東京日日新聞‐明治八年(1875)八月二九日・文論)
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...