コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

言(い)白け イイシラケ

1件 の用語解説(言(い)白けの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

いい‐しらけ〔いひ‐〕【言(い)白け】

《「いいじらけ」とも》
発言がその場にそぐわなくて気まずくなること。
「最早(もう)来玉うな、何しに来ん、お前様こそ、の―に、見合さぬ顔も僅か二日目」〈一葉・闇桜〉
言い負けること。
「言ひかかっては、―に済まさぬ女」〈浄・大塔宮
機会をとらえて話を打ち切ること。
「是を―に立ち帰るに」〈浮・男色大鑑・八〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

言(い)白けの関連キーワード機知飯島欠品其の場血だらけ泥だらけラージラケット言白けるイジラクいじらし・い

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone