言目が出る(読み)いうめがでる

精選版 日本国語大辞典 「言目が出る」の意味・読み・例文・類語

いうめ【言目】 が 出(で)

  1. ( 願ったとおりの賽(さい)の目が出るの意から ) 願ったとおり物事が都合よくはこぶ。希望どおりに実現する。
    1. [初出の実例]「親分の内に居れば、大概な大名の奥さまよりか、いふ目が出るの」(出典:歌舞伎・与話情浮名横櫛(切られ与三)(1853)二幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む