言葉を掛ける(読み)コトバヲカケル

デジタル大辞泉 「言葉を掛ける」の意味・読み・例文・類語

言葉ことば・ける

かるく話しかける。また、それと意識して話しかける。「ねぎらいの―・ける」「―・けるタイミングを失う」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「言葉を掛ける」の意味・読み・例文・類語

ことば【言葉】 を 掛(か)ける

  1. ちょっとしたことば相手に言う。話しかける。ものを言いかける。
    1. [初出の実例]「びんよくは、言葉などかけんものぞ。その有様参りて申せ」(出典:徒然草(1331頃)二三八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む