言霊の幸わう国(読み)ことだまのさきわうくに

精選版 日本国語大辞典 「言霊の幸わう国」の意味・読み・例文・類語

ことだま【言霊】 の 幸(さき)わう国(くに)

  1. ことばの霊の霊妙なはたらきにより、幸福の生ずる国。
    1. [初出の実例]「そらみつ 倭(やまと)の国は 皇神(すめかみ)の 厳(いつく)しき国 言霊能(ことだまノ) 佐吉播布国(サキハフくに)と 語り継ぎ 言ひ継がひけり」(出典万葉集(8C後)五・八九四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む