計画された偶発性理論(読み)ケイカクサレタグウハツセイリロン

人事労務用語辞典 「計画された偶発性理論」の解説

計画された偶発性理論

「計画された偶発性理論」(Planned Happenstance Theory)とは、米スタンフォード大学のジョン・D・クランボルツ教授が提唱したキャリア理論で、個人のキャリア形成は予期せぬ偶発的な出来事に大きく影響されるものであり、その偶然に対して最善を尽くし、より積極的な対応を積み重ねることによってステップアップできるという考え方です。
(2011/3/14掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む