計画された偶発性理論(読み)ケイカクサレタグウハツセイリロン

人事労務用語辞典 「計画された偶発性理論」の解説

計画された偶発性理論

「計画された偶発性理論」(Planned Happenstance Theory)とは、米スタンフォード大学のジョン・D・クランボルツ教授が提唱したキャリア理論で、個人のキャリア形成は予期せぬ偶発的な出来事に大きく影響されるものであり、その偶然に対して最善を尽くし、より積極的な対応を積み重ねることによってステップアップできるという考え方です。
(2011/3/14掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む