託言ばかり(読み)かごとばかり

精選版 日本国語大辞典 「託言ばかり」の意味・読み・例文・類語

かごと【託言】 ばかり

  1. ほんの申しわけ程度。ほんのわずか。しるしだけ。
    1. [初出の実例]「しるしなき思ひとぞきくふじのねもかごと許(ばかり)の煙なるらん〈よみ人しらず〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)恋六・一〇一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む