精選版 日本国語大辞典 「訪れ捨つ」の意味・読み・例文・類語
おとずれ‐す・つおとづれ‥【訪捨】
- 〘 自動詞 タ行下二段活用 〙 人などを訪れて、あっさりと辞する。
- [初出の実例]「まきの屋に冬こそきぬれとばかりを音信すてて行く時雨哉〈光厳院〉」(出典:新拾遺和歌集(1364)冬・五六〇)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...