訴の司(読み)うたえのつかさ

精選版 日本国語大辞典 「訴の司」の意味・読み・例文・類語

うたえ【訴】 の 司(つかさ)

  1. =うたえただすつかさ(刑部省)
    1. [初出の実例]「是の日に、直(ぢき)広肆(くゎうし)阿倍久努朝臣麻呂、刑官(ウタヘノツカサ)の事を誄(しのびことたてまつ)る」(出典:日本書紀(720)朱鳥元年九月(北野本訓))

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