詒託(読み)いたく

普及版 字通 「詒託」の読み・字形・画数・意味

【詒託】いたく

ことよせる。〔穀梁伝、定元年〕夫れは、詒託してくべきに非ざるなり。必ず之れを親(みづか)らするなり。是(ここ)を以て之れを重んず。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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