詞格(読み)しかく

普及版 字通 「詞格」の読み・字形・画数・意味

【詞格】しかく

ことばの格調。〔宋史、隠逸上、魏野伝〕詔して曰く、故陝州の處士魏野、儒素膺(ふくよう)し、す。(おも)ふに詞格の新は、士に推許せられ、能く淳古(じゆんこ)の行を篤くして、肥遯(ひとん)(隠逸)の風をふ。

字通「詞」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む