詣で(読み)マデ

デジタル大辞泉 「詣で」の意味・読み・例文・類語

まで【▽詣で】

動詞「まう(詣)づ」の未然・連用形「まうで」の音変化。→詣もうでる
「つねに―まほしうなりて」〈枕・三三〉

もうで〔まうで〕【詣で】

もうでること。参詣さんけい。「初詣で」「墓詣で」
[補説]「永田町詣で」のように、参上・伺候の意で使うこともある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む