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伺候 サモライ

デジタル大辞泉の解説

さ‐もらい〔‐もらひ〕【伺候】

ようすをみること。
「風向けば波か立たむと―に都太(つだ)の細江に浦隠り居り」〈・九四五〉

し‐こう【伺候/×祗候】

[名](スル)
貴人のそばに奉仕すること。
目上の人のご機嫌伺いをすること。
「御無沙汰した御機嫌伺いに―して」〈鏡花・白鷺〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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