精選版 日本国語大辞典 「試顔」の意味・読み・例文・類語
こころみ‐がお‥がほ【試顔】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 人をためすような顔つき。人をためしているようなそぶり。また、そのさま。
- [初出の実例]「をときけば人の物思ふやますげを心みがほにさけるはなかな」(出典:和泉式部集(11C中)下)
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...