共同通信ニュース用語解説 「試験操業」の解説
試験操業
原発事故で福島県沖の漁業は1年余り自粛を余儀なくされたが、その後、小規模な漁と販売を積み重ねて消費地での市場価値を調査してきた。県内の各漁協が話し合い、操業する海域や日程を制限しているため、水揚げ量は事故前(2010年)の2割以下にとどまる。今年3月末で試験操業は終わり、各漁協が段階的に制限を減らし、本格的操業を目指している。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...