詩腸(読み)しちよう(ちやう)

普及版 字通 「詩腸」の読み・字形・画数・意味

【詩腸】しちよう(ちやう)

詩情。〔雲仙雑記、二〕戴(たいぎよう)、春日雙柑斗酒を携ふ。人何(いづ)くに之(ゆ)くかと問ふ。曰く、きて(くわうり)の聲を聽くなり。此れ俗耳の鍼(しんぺん)(戒め)、詩腸の鼓吹なり。汝之れを知るかと。

字通「詩」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む