詬恥(読み)こうち

普及版 字通 「詬恥」の読み・字形・画数・意味

【詬恥】こうち

はじ。〔左伝、哀二年〕子誓うて曰く、氏中行氏は、天に反易(はんえき)し、百姓を斬(ざんがい)す。~二三子、天に順ひ、君命に從ひ、義を經(た)て、詬恥を除くこと、此の行に在るなり。

字通「詬」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む