詮議立(読み)せんぎだて

精選版 日本国語大辞典 「詮議立」の意味・読み・例文・類語

せんぎ‐だて【詮議立】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「だて」は接尾語 ) しきりに詮議すること。いろいろ調べたり、批判したりすること。せんさく。
    1. [初出の実例]「黙りゃアがれ、毛二才め。いらざるうぬが詮議立(センギダ)て。その状渡せ」(出典歌舞伎桜姫東文章(1817)二幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む