詰侍(読み)つめさむらい

精選版 日本国語大辞典 「詰侍」の意味・読み・例文・類語

つめ‐さむらい‥さむらひ【詰侍】

  1. 〘 名詞 〙 勤番のさむらい。
    1. [初出の実例]「荒れに荒れたる有王丸当番の詰侍」(出典:浄瑠璃・平家女護島(1719)一)

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