詰切(読み)つめきり

精選版 日本国語大辞典 「詰切」の意味・読み・例文・類語

つめ‐きり【詰切】

  1. 〘 名詞 〙 ある場所に絶えずいること。常詰。つめっきり。
    1. [初出の実例]「兄きが御代官を勤たが、信州へ五ヶ年つめきりをしたが」(出典:夢酔独言(1843))

つめっ‐きり【詰切】

  1. 〘 名詞 〙 「つめきり(詰切)」の変化した語。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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