誂え付く(読み)あつらえつく

精選版 日本国語大辞典 「誂え付く」の意味・読み・例文・類語

あつらえ‐つ・くあつらへ‥【誂付】

  1. 〘 他動詞 カ行下二段活用 〙 注文をつけて自分の思うようにさせる。
    1. [初出の実例]「吹く風にあつらへつくる物ならばこのひともとはよぎよといはまし〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)春下・九九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む