認定検正マーク

流通用語辞典 「認定検正マーク」の解説

認定検正マーク

計量器の定期検査に合格したことを示すマーク。「計量法」によって「商品を計量する計量器は、検定証印または比較検定印が付されているもので、有効期間内のものを使用しなければならない」(同法67条1項)と規定されており、計量器は定期検査をうけなければならない。定期検査に合格すると検定済証印が計量器に付されるが、その検定済証印を認定検正マークという。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティング流通用語辞典について 情報

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