読み覚える(読み)よみおぼえる

精選版 日本国語大辞典 「読み覚える」の意味・読み・例文・類語

よみ‐おぼ・える【読覚】

  1. 〘 他動詞 ア行下一(ヤ下一) 〙
    [ 文語形 ]よみおぼ・ゆ 〘 他動詞 ヤ行下二段活用 〙 読んでおぼえる。読んで記憶する。
    1. [初出の実例]「法華経そらに読覚(ヨミヲホ)え給て」(出典源平盛衰記(14C前)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む