読奏(読み)どくそう

普及版 字通 「読奏」の読み・字形・画数・意味

【読奏】どくそう

よみあげて奏上する。〔漢書、霍光伝〕太后珠襦(しゆじゆ)を被(き)、して武帳中に坐し、侍數百人、皆兵を持す。~群臣を以て上殿す。~(霍)光、群臣と名して王に奏す。書令、讀奏す。

字通「読」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む