読捨(読み)よみすて

精選版 日本国語大辞典 「読捨」の意味・読み・例文・類語

よみ‐すて【読捨】

  1. 〘 名詞 〙 読んだらそのままに捨ててかえり見ないこと。読むだけで何ら気にとめないこと。
    1. [初出の実例]「一歓一笑(なにからなにまで)明詳(あからさま)に書き著すは旅の耻はかき捨といふ了見なる故読む人も亦読(ヨ)み棄(ステ)になし給へ」(出典:西洋道中膝栗毛(1874‐76)〈総生寛〉一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む