読書三余(読み)ドクショサンヨ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「読書三余」の意味・読み・例文・類語

どくしょ‐さんよ【読書三余】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「とくしょさんよ」とも ) 読書するのにもっとも適した三つ時期または時。冬(年の余)・夜(日の余)・陰雨(時の余)の三つの時をいう。三余。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

四字熟語を知る辞典 「読書三余」の解説

読書三余

読書するのにもっとも適した三つの時期または時。冬(年の余)・夜(日の余)・陰雨(時の余)の三つの時をいう。三余。

出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む