読書三余(読み)ドクショサンヨ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「読書三余」の意味・読み・例文・類語

どくしょ‐さんよ【読書三余】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「とくしょさんよ」とも ) 読書するのにもっとも適した三つ時期または時。冬(年の余)・夜(日の余)・陰雨(時の余)の三つの時をいう。三余。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

四字熟語を知る辞典 「読書三余」の解説

読書三余

読書するのにもっとも適した三つの時期または時。冬(年の余)・夜(日の余)・陰雨(時の余)の三つの時をいう。三余。

出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む