調整弁(読み)チョウセイベン

デジタル大辞泉 「調整弁」の意味・読み・例文・類語

ちょうせい‐べん〔テウセイ‐〕【調整弁】

温度・圧力水位などを調節するための弁。
物事の不均衡をなくしたり、基準に合わせたりして、バランスをとる働きをするもの。「景気調整弁としての役割を担わされる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む