調整運転(読み)チョウセイウンテン

デジタル大辞泉 「調整運転」の意味・読み・例文・類語

ちょうせい‐うんてん〔テイセイ‐〕【調整運転】

定期検査のため原子炉を停止した原子力発電所が、営業運転再開の可否を判断するために行う試験運転。通常1か月程度かけて行われる。この間に国による検査を受け、合格すれば営業運転が再開される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む