調鼎(読み)ちよう(てう)てい

普及版 字通 「調鼎」の読み・字形・画数・意味

【調鼎】ちよう(てう)てい

鼎で調理する。宰相の職にたとえる。唐・孟浩然都下に、辛大の鄂(がく)に之(ゆ)くを送る〕詩 未だ鼎の用にはず 徒(た)だ濟川の心り 予(われ)も亦たるる 田園陰に在り

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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