諏訪池

デジタル大辞泉プラス 「諏訪池」の解説

諏訪池

長崎県雲仙市南部、雲仙天草国立公園内にある農業用溜池。「すわのいけ」と読む。正徳年間の築造と伝わり、現在も下流の農地約92ヘクタールを潤す。池の周囲は緑地公園として整備され、湖水には貸しボートが浮かぶ。2010年には農水省「ため池百選」に選定された。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む