諒直(読み)りよう(りやう)ちよく

普及版 字通 「諒直」の読み・字形・画数・意味

【諒直】りよう(りやう)ちよく

誠実で正直。唐・韓〔事に感ず、三十四韻〕詩 諒直(つい)で口を鉗(かん)し 奸纖(かんせん)

字通「諒」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む