デジタル大辞泉 「諒」の意味・読み・例文・類語
りょう【諒】[漢字項目]
1 明白なこと。真実。まこと。「
2 もっともだとして承知する。「諒解・諒察・
[補説]「了」を代用字とすることがある。
[名のり]あき・まさ・あさ

(りよう)の声がある。京は京観(けいかん)、戦場の遺棄屍体を塗りこめた凱旋門のようなアーチ状の門。そこで種々の呪儀が行われた。その感応を得ることを諒という。〔説文〕三上に「信なり」、〔方言、十二〕に「知るなり」、〔広雅、釈詁三〕に「智なり」とみえる。〔方言、一〕にまた「衆信を諒と曰ふ、
南・召南・衞の語なり」とあり、〔詩、
風、柏舟〕「人を諒(まこと)とせず」、〔詩、小雅、何人斯〕「諒に我を知らず」などは、その方言区域の詩である。〔論語、季氏〕に「諒を友とす」の語がある。〔詩、大雅、大明〕「彼の武王を涼(たす)く」の涼は、諒の仮借字である。
(りよう)と通じる。諒闇。
liangは同声。
は〔説文〕八下に「事、善からざる
るを
と言ふなり」とあり、諒と
とは、対待の義をなすものであろう。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新