諫む(読み)イサム

関連語 他動詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「諫む」の意味・読み・例文・類語

あさ・む【諫】

  1. 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 やめるように注意する。いさめる。
    1. [初出の実例]「然れども兄の王(おほ)の志を視るに、便ち諫(アサムル)こと得まじ」(出典:日本書紀(720)垂仁四年九月(北野本訓))

いさ・む【諫】

  1. 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 ⇒いさめる(諫)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む