諸向き(読み)モロムキ

デジタル大辞泉 「諸向き」の意味・読み・例文・類語

もろ‐むき【諸向き】

ウラジロ別名
どちらにも向くこと。一説に、すべてが同方向を向くこと。
武蔵野の草は―かもかくも君がまにまには寄りにしを」〈・三三七七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む