諸向き(読み)モロムキ

デジタル大辞泉 「諸向き」の意味・読み・例文・類語

もろ‐むき【諸向き】

ウラジロ別名
どちらにも向くこと。一説に、すべてが同方向を向くこと。
武蔵野の草は―かもかくも君がまにまには寄りにしを」〈・三三七七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む