諸苦(読み)しょく

精選版 日本国語大辞典 「諸苦」の意味・読み・例文・類語

しょ‐く【諸苦】

  1. 〘 名詞 〙 多くのいろいろな苦しみ。
    1. [初出の実例]「心或不常行施、広済貧窮諸苦、利益世間使安楽」(出典教行信証(1224)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む