諸苦(読み)しょく

精選版 日本国語大辞典 「諸苦」の意味・読み・例文・類語

しょ‐く【諸苦】

  1. 〘 名詞 〙 多くのいろいろな苦しみ。
    1. [初出の実例]「心或不常行施、広済貧窮諸苦、利益世間使安楽」(出典教行信証(1224)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む